結果ださなきゃ、プロだしね


by quatroro
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カラーで艶をだすためには?

カラーで艶を出すなんて簡単

艶を出したいだけなら
たぶん、よっぽどな美容室じゃなきゃ余裕で出る

方法
1:4万分子以上のトリートメントを前処理ないしカラーに混ぜる
(某美容室でやってるプラチナとか)
2:シリコンを混ぜる
3:カラー後システムトリートメントをする
4:直接染料が多いカラーをする

独断ですがこれくらいある。
注1:仕上げで一生懸命艶を出すという1~2年前に流行ったヤツは論外
注2:水じゃ艶は出ないので、水系もなし
注3:直接染料は髪の表面で色素が重なり、結局髪が傷むのでここでは無しとする


ここで2つ問題がある

1:プラチナでもシリコンでもシステムトリートメントでも、皮膜をして艶を無理からだすという理論
つまり
カラー後もパーマ後も、髪の中に『残留アルカリ』というお土産が必ず残っている
お土産を残しながら、その上から皮膜ってことは残留アルカリを閉じ込めることになるので
トリートメントの効果が無くなるまで、残留アルカリが髪の中で暴れまわり
髪を傷め続けるということになる

美容室をでるときは髪がピッカピカ
2週間くらいツヤツヤだけど、そのあとメチャ傷んだ
今までこんな事ありませんでしたか?
それもしかしたら、美容師が残したお土産のせいかもしれません

2:カラーの中にプラチナでもシリコンでも
なにか入れるとカラーが非常に染まりづらい、白髪なんか全然染まんない(実験済)

これらが問題なんです

ってことでどうしたらいいか
方法

1:髪の中でジェル化するものにする
2:髪の中にでかいコンプレックスをつくる


要は内部重視のトリートメントをするということ

内部重視といったって、分子が小さければ、シャンプーしたら流れ出てしまうし
分子が大きければ中に入らない
だから一度髪の中に入れてから、物質を変化させるしかない

3:パーマやカラー後2週間くらいしてからシステムトリートメントをする方法もありますが
メーカー推奨のシステムトリートメントのほとんどが、べっとりシリコン系なので
あんまりやるとカラーは染まりづらいわ、パーマはかかりづらいわ
だから強い薬を使わなきゃならないわ、そうしたらまた髪傷むし
悪循環をつくってしまう

だからやっぱり
内部重視でトリートメントして
日々のホームケアをなるべくノンシリコンで頑張ってもらう

これが一番じゃないでしょうか?
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by quatroro | 2011-04-18 09:00 | 技術練習