結果ださなきゃ、プロだしね


by quatroro
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カラーと炭酸

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昨日は店内でカラーの勉強会をしました

そこで僕は閃きました☆

まぁ知っている方にはなんでもない事なんでしょうが
知らない方のために書いておきます
b0217595_10352966.jpg

上の図がなにかといいますと
各カラー剤の発色までの時間です

左アルカリカラー剤はブリーチ(青の棒)でリフトアップしてから染める(ピンクの棒)
微アルカリの薬も原理は同じですがブリーチの棒が短い
酸性カラーはブリーチの棒はない

時間でいうと完全な発色まで

アルカリカラーは30分
微アルカリカラーは約15分
酸性カラーは約5分

となっています。
解ります?

つまり褪色した髪には酸性カラーのほうが発色が圧倒的に早いということなんです
(白髪染めは除く)

と、ここまではヘアケアマイスターの理論なんですが
ここからが本題

微アルカリカラー剤や酸性カラーの方がアルカリカラー剤に比べて発色時間が短いわけで
毛先へのダメージも当然少ない

でも微アルカリカラーとか酸性カラーとか
全商材を揃えたら在庫が増えてお金もかかる
色味もわかんないし

そしたらね
アルカリカラー剤に炭酸水入れたらどうなの?って話

これが本題

炭酸なら浸透力あるしカラー剤のPH落として
アルカリ剤の働き弱めれば
微アルカリカラーになりますよね?

毛先が褪色している人になら
これで十分なんじゃないか?と妄想中です

よしまた実験だ

上手くいけば在庫がまた減る☆



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by quatroro | 2011-06-24 13:11 | お勉強